虹彩嚢胞(腫)

2008年05月29日

24日、はなまるさんの目を診ていただいてるありす動物クリニックへ行ってきました。
まるの左目の下側に黒点がひとつ。2ミリくらいかしら?
右目にはもっと小さいのが3個くらい。

病名は虹彩嚢胞(こうさいのうほう)または虹彩嚢腫というもの。
虹彩はいわゆる茶目に相当する部分で、眼内に入る光の量を調整するところで、角膜と水晶体の間にある薄い膜です。
カメラで言えば、しぼりの役目。
正面から見ると、瞳孔は虹彩の中心の丸い部分。虹彩はドーナツの輪のようになっている組織だそう。

虹彩のご近所の脈絡膜(みゃくらくまく)と毛様体(もうようたい)を合わせてブドウ膜と言います。

この毛様体で房水(ぼうすい)がつくられ、前眼部(角膜の内側から水晶体の前面)をこの房水で満たしていて、虹彩も房水の中にあります。

ここに嚢胞ができ、房水の中に浮かんでいるような状態。
だから重力と共に、座ると目の下。寝ると目の横の部分に移動するのでした。

デキモノだと悪い事を想像してしまいますが、今のところ特別な治療の必要はないそうです。よかったぁ〜。
痛みや痒みもないそうです。そ。あまり気にしている様子がないものね。
ただ、大きくなって瞳孔に被さってくるようだと見えづらくなるので、手術になるそうです。
手術は白内障のようなちょっと大きな手術になってしまうそうです。
大きくならないといいなぁ。

あとは、充血や目をシュパシュパして気にしているようだったら、ブドウ膜炎を疑わなければいけないので、すぐ来院してくださいとのこと。
とりあえず、要観察。半年後にまた診ていただく事になってます。
何かと目のトラブルが多い、まるるん。がんばれー!
posted by きくちゃん | 病。

新しいお友達

2008年05月28日

26日に新しいお友達と対面♪
犬のお友だち、オードリーの弟、レオンベルガーのギュスターヴくん。
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車がなくて遠くに行けない私に合わせて、犬のお友だちたちがいつもの公園まで来てくれました。
それなのに、運悪く用事があって1時間くらいしか一緒にいられなかったのでした。

はなは相変わらず・・・。誰にでもフレンドリー…。(良いんだか悪いんだかなぁ)
ギュスにも鼻をフンフンして寝っころがったり舐めたり。
その横で何事もなく草を噛んでる、まる。
でも1度、ギュスにハァッウ!って怒ってました。
上からこられたからじゃない?って・・・。
でもちょっとビックリ!怪我がなくて良かったですわ。

ギュスはおっとりさん。優しい目。毛もふっわふわ。
これからもよろしくね。

皆に会うのは、久しぶりのはなまるさん。
まるのお付き合いのし方はあまり変わった様子はないけど、はなはちょっと変わった?
いや、変わってないのよね。度を過ぎたフレンドリーな気持ち♪
飼い主さんたちに飛んでたし…。
ただ今までソールもチーも、はなのあまりにコバエのような動きに閉口してたのに、傍に寄ってきてくれたりしたのでしたぁ。
もちろん、はなちゃんはウェルカムですわよぉ。
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お昼を食べている間、みんなおりこうさんでした♪

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こっちの方まで来てくれてどうもありがとう。
もっと一緒に遊びたかったなぁ〜。
posted by きくちゃん | お散歩

スピードミントン

2008年05月23日

スピードミントンセット購入。
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テレビで紹介されたのを見て、気になっていたのでした。
テニスとバドミントンの中間みたいな感じ…。
手軽に出来そうだし。

こんな風に楽しく出来たらいいなぁ〜


さてさて。今日も小走りに行ってきました。
昨日と同じコースではあるのだけど、反対車線から行ったわけです。
そしたら、あのカラス!
目ざとく私を見つけたとしか思えない。絶対覚えているんだわ、私の事!
あの現場に近づき始めた途端、「っかっかっかっかっかっか!」って笑ったの!
ヘンテコリンな鳴きかたよ!
ヒドイでしょ!カラスの勝利宣言よ!
「負けるか!」って前進したんだけど、何せ視力がいいもんだから鳩の散らばった羽が見えた途端、引き返しました。
くっそぉ〜。
暫く「っけっけっけっけ!っかっかっか!」と笑っていたカラス。
私が見えなくなったら、静かになった。

日陰でいいんだけどなぁ〜。コースを変えようかなぁ。

スピードミントンの紹介はこちら
posted by きくちゃん | お楽しみ

自然の摂理?運命?

2008年05月22日

いきなり本題。

はなまるさんの散歩を終えた後、少し前からジョギング(いや・・・。小走り!)を無理のないように始めた、あたし。
坂のない道を選んで、隣の駅までの往復です。

交差点の信号待ちをしていると、車道の真ん中で1羽のカラスが鳩に馬乗りになってる・・。
カラスを追い払うように近くに寄っていくと、カラスは飛んで、近くの歩道のフェンスにとまってこちらの様子を伺っているよう。
隣にもう1羽。2羽のカラスに狙われてる鳩。
鳩はどうやら怪我をしているらしく、1メートルくらいしか飛べない…。

道路の真ん中から歩道に逃れた鳩。また、カラスの襲撃にあってしまう。
生きながらに羽をむしられてる…。
私も信号が変わったので、急いで寄っていくとカラスは逃げるけど、真上の電線で鳩を監視してる。

何とか逃げようとする鳩。
どうしたものかと思っているうちに、鳩が車道に下りてしまった。
そこへ信号が変わり、車が左折してきた。
先頭は若い女性のドライバーさん。
鳩に気づいたらしく、ゆっくり停車。鳩をやり過ごすのにゆっくり左側に寄っていったのに・・・。
その後ろの黒の車の運転手、サラリーマン風の男がクラクションを鳴らし、その前の女性ドライバーの車を右から抜かそうとしたの。
鳩が見えずどうして停まったのかわからず鳴らしたのだろうけど、そんなにイライラして鳴らさなくても。
1車線なんだし、女性の車が駐車しようとしてないことはわかりそうなのに。そんなに慌てなくても・・・。ほんの数十秒のことじゃない!

鳩が吸い込まれていく・・・。
前輪は通り過ぎたように見えたの。うまくくぐるといいなと固唾を呑んで見てたらその車が通り過ぎた瞬間、鳩のとてもとても無残な姿が・・・。
前の車がちゃんと走り出したから真ん中に寄るためにハンドルを戻したのか、後輪で鳩を轢いてしまったみたい。
鳩は2回、羽を羽ばたかせて、ガクッって。
命が終わる瞬間を見てしまいましたの。
もうとても衝撃でした…。
目の前でこんな光景に遭遇したのは、初めて。
立ち尽くしてしまいました。

鳩を車道の方に行かないように誘導できなかったかなぁとか、車を停めて鳩を抱きかかえてあげれば良かったとか・・・。
一所懸命歩いてたのに。
後悔後悔・・・。
振り返り振り返りその場を離れたら、あのカラスが下りてきて鳩の亡骸を咥えて歩道に運んで・・・。
こんな時、視力だけは良いもんだからよく見えちゃうの。
ほんとに可愛そうなことしたと落ち込んでしまいました。
それから小走りどころか速歩きもできず、タラタラただ歩いて帰って来ましたの。
景色も見ず、ため息ばかり。

弱った鳩がカラスの餌食になるのは、仕方がないこと。
これは自然の摂理。
ただ、それを私が邪魔をしたのが自然に反していて、でも結局私が介入する前の、自然の摂理たる結果と同じ事になってしまったわけね。
何だかなぁ。
ヒトの手で崩れて、ヒトの手で元に戻された?
この現場、東名高速の高架下でのこと。
もともとの鳩の怪我がヒトの手に寄ってじゃないといいなぁ。

ややこしいけど…。いろいろなことを思うわけです。

捕鯨に反対している国が、カンガルーを処分している。
私自身は鯨をあまり食べたいと思わないから、鯨の肉は無くてもいいです。
でも、これは日本の文化で、捕獲しすぎないよう精査して鯨の数も守りつつ文化も守っていかれれば一番いいと思う。
他の国に、とやかく言われたくないわ!
だいたい自分たちはどうなの?カンガルーはいくら殺してもOKな動物?
身勝手だなぁ。
自然を守る先進国の人間だと豪語しているなら、処分せずに共存していく方法を考え、費用がいくらかかってもやるべきだわ!
あんたに言われたくない!


はなまるさんは今日も元気です!
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posted by きくちゃん | ひとりごと

あまり変わらない日々

2008年05月07日

連休が終わりました。
パパの出勤があったり、ゆうちゃんの部活動が仮入部から本入部になって連休中も練習があったりで特にお出かけの予定がなかった、はなまる家。
お散歩とお買い物♪くらい。

いつものお散歩コース、N8公園はこいのぼりが泳いでいます。
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posted by きくちゃん | お散歩
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